【2019年8月】気になるモニタ:HDR100/4K/144hz/VA/AdaptiveSync対応のゲーミングモニタ、Acer「PREDATOR CG437K P」が気になる。

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2019年Q3を目前に、台湾本社のAcer(エイサー)より、Predatorシリーズとして「Predator CG437K P」がAcerのオフィシャルサイトに掲載されました。スペックが気になるモニタなので、見ておきます。

Predator CG437K Pの諸元スペック

パネルサイズ 43インチ 解像度 4K (3840 x 2160)
パネルタイプ VA パネル表面 ノングレア
色域 DCI-P3 90% 表示色 10億7,000万 (8bit+FRC)
輝度 ? コントラスト比 ?
HDR対応 HDR1000 応答速度 4ms (G to G)
リフレッシュレート 144hz (Max?) ディスプレイ同期 Adaptiv-Sync (Freesyncは不明)、VRR対応?
スピーカー 10W * 2 ? USBポート USB (type不明、3ポート?)
VESA ? イルミネーション機能 ?
I/Oポート

? (HDMI*3、DisplayPort*1)

ケーブル2本を使用するのではという話もあるが、詳細不明

発売時期 2019年9月頃?(中国、北米スタート)
値段 おおよそ1,300ドルほど?

 

気になるところを抜き出したものが上の表になります。

情報の初出は2019年4月上旬になりますが、上の表の通り現在でも仕様はあまり見えてきていません。仕様としては以前取り上げた、下記「ROG Strix XQ438Q」のものと似たようなものだと思われますが、最大の違いはHDRの対応が600か1000かというところでしょうか。

なお、バックライトがエッジ型なのか直下型なのかも不明です。

買うのか? 買わんのか?

欲しいと思わされるスペックです。詳細が不明であるため、なんとも言えないところはありますが…。

ただ、ROG Strix XQ438Qの記事にも書きましたが、HDMI2.1や、DisplayPort2.0などの接続規格の実装が目前に迫り、帯域の問題やVRRの対応を考えると、ある程度以上の値段であった場合、購入は躊躇せざるを得ません。

気になる伝送方式

I/OはがHDMI*3、DisplayPort*1であると噂されている点が気になります。

ケーブル2本使って伝送するという、DVI規格からHDMI規格、DisplayPort規格に移行していく時期に見かけた形式が懐かしいですが……。そこまでするならHDMI2.1、DisplayPort2.0なりの規格を実装されていればなというところでしょうか。

結局のところ

なんやかやあって、17~18万円くらいではなかろうか。

HDR1000は魅力的。

気になる。

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